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Q&A
<Q1> うちの子は5年生ですが、受講することは可能でしょうか?
多くのお子様が、下の学年の問題からじっくり取り組まれていらっしゃいます。5年生であれば、掛け算、割り算などの式を書かない場合は、お母さまが式と筆算まで、しっかり答案に記入して「見せて」あげてください。
<Q2> 問題の選び方で、いつも迷います。発表された問題の中に、選びたいものがなかった場合は、どうすれば良いでしょうか?
どんぐり問題は、同じ問題を繰り返し解くことで新しい発見があります。ですから一度やったことがある問題でも、かまいません。また、同時に2学年解説しますので、違う学年のものも見てみてください。
問題は次の月まで発表しますので、難しい問題は一度でわからんちょうにいれるのではなく、時間をかけて取り組み、とことん考えた後で「絵図と解説をみる」という使い方をお薦めします。(次の月まで含めると、選択できる問題は、合計16問になります)
<Q3> うちの子は、計算式をかきません。親が指導しようとしても、どういう式を作るのか、わかりません。
計算式を無理にかかせようとすると、小学校低学年のうちは「算数嫌い」になる場合もあります。「こうすれば、こうなる」という筋道を、絵図をかくことで見つけることができれば、式はオマケと考えてください。
解説では、「学年相当の式」を指導しますので、お子様の答案に、親御さんが記入して「見せて」おくことは、大切です。
<Q4> 全く手も足もでなかった場合、絵図をみせるのは、ヒントになりませんか?
多くの保護者の方のお話を総括すると、「分からない問題が続くと、どんぐり自体がいやになる」というお子様も、おられるようです。
当会の絵図は、自分で納得できるまで考えた後で、見ていただくと、「あ、こういうことか!」と一瞬ですべてを理解することがあります。
これは、「こう絵図をかいて、こう考えるのよ」と言葉で教えられたり、指示をされるわけではないので、「ヒントではないか」と、親御さんが過剰に気にされる必要はありません。
重要なことは、お子様と親御さんが、ストレスなく、楽しくどんぐりを続けていける方法を選ばれることです。私たちが一番大切にしていただきたいことは、「お子様の情緒の安定」につながる方法を、それぞれのご家庭で、見つけていただくことなのです。
<Q5> 5年生以降のコースは、ないのですか?
今回は、4年生までですが、今後準備していく予定です。
<Q6> メール相談では、どのようなことができますか?
子育てや教育に関するご相談をお受けしています。
発表された問題以外の、解き方や立式に関する質問は、できません。コースの中で取り上げて欲しい問題についてのリクエストは、随時受け付けいたします。
※お申込みは「どんぐりショップ」からどうぞ。
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