どんぐり教育研究会の家庭学習サポートコース


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家庭学習サポートコース <2011ジュニア1コース>


ジュニア1コースは、「1年生・年長さん」の問題を中心に解説しています。   


各問題の解説は、下記の問題番号をクリックして 
ください。(※1)


※1 問題の解説を見ることが出来るのは、該当月と翌月の2ヶ月間です。
※2 過去の問題番号については、コース終了時(翌年4月末)まで掲示します。
※3 毎月末日に、翌月の問題の解説ページをアップします。
※4 重要な問題については、昨年度の問題を再出題いたします。  

1 2 3 4 5 6 7 8
4月 年長2
(0MX01)
年長4
(0MX03)
年長9
(0MX08)
年長11
(0MX10)
1年生3
(1MX02)
1年生12
(1MX11)
1年生14
(1MX13)
1年生21
(1MX20)
5月 年長5
(0MX04)
年長8
(0MX07)
年長13
(0MX12)
年長17
(0MX16)
1年生4
(1MX03)
1年生6
(1MX05)
1年生10
(1MX09)
1年生23
(1MX22)
6月 年長7
(0MX06)
年長10
(0MX09)
年長15
(0MX14)
年長23
(0MX22)
1年生7
(1MX06)
1年生11
(1MX10)
1年生13
(1MX12)
1年生26
(1MX25)
7月 年長3
(0MX02)
年長14
(0MX13)
年長18
(0MX17)
年長21
(0MX20)
1年生5
(1MX04)
1年生8
(1MX07)
1年生19
(1MX18)
1年生32
(1MX31)
8月 年長12
(0MX11)
年長19
(0MX18)
年長25
(0MX24)
年長27
(0MX26)
1年生1
(1MX00)
1年生2
(1MX01)
1年生38
(1MX37)
1年生43
(1MX42)
9月 年長16
(0MX15)
年長22
(0MX21)
年長31
(0MX30)
年長33
(0MX32)
1年生15
(1MX14)
1年生16
(1MX15)
1年生27
(1MX26)
1年生28
(1MX27)
10月 年長20
(0MX19)
年長28
(0MX27)
年長32
(0MX31)
年長37
(0MX36)
1年生9
(1MX08)
1年生20
(1MX19)
1年生33
(1MX32)
1年生44
(1MX43)
11月 年長6
(0MX05)
年長29
(0MX28)
年長36
(0MX35)
年長44
(0MX43)
1年生29
(1MX28)
1年生47
(1MX46)
1年生48
(1MX47)
1年生51
(1MX50)
12月 年長24
(0MX23)
年長30
(0MX29)
年長35
(0MX34)
年長42
(0MX41)
1年生24
(1MX23)
1年生39
(1MX38)
1年生52
(1MX51)
1年生56
(1MX55)
1月 年長34
(0MX33)
年長38
(0MX37)
年長45
(0MX44)
年長46
(0MX45)
1年生17
(1MX16)
1年生30
(1MX29)
1年生41
(1MX40)
1年生53
(1MX52)
2月 年長40
(0MX39)
年長47
(0MX46)
年長59
(0MX58)
年長61
(0MX60)
1年生31
(1MX30)
1年生45
(1MX44)
1年生55
(1MX54)
1年生58
(1MX57)
3月 年長49
(0MX48)
 年長51
(0MX50)
年長55
(0MX54)
年長57
(0MX56)
1年生49
(1MX48)
1年生54
(1MX53)
1年生57
(1MX56)
1年生60
(1MX59)



「良質の算数文章問題」の取り組み方

■問題を読みながら、(楽しく)絵図を描きます。
 (1)1文ずつ、絵がかけるように、ゆっくり読みます。

 (2)問題に出てくる言葉が分からない場合は、教えます。
  (違う設定で、問題文の言葉を交えながらお話をします。言葉を視覚イメージと
   リンクさせ、納得させることが大切です)

■絵図を描いたら、問題は見ずに、絵図だけで考えます。問題が気になる場合は、
 その部分を折り曲げたり、筆箱でかくすとよいでしょう。問題に使われている数字も、
 かきこむ習慣をつけましょう。

■絵図の中で、答えを見つけます。

■答えが見えてくるように、絵図を何度も書き直したり、動かしたりします。
 小学校低学年のうちは、頭の中だけでも解けますが、それをしてはいけません。
 絵図で考えることが大事である、ということを、繰り返し伝え続けてください。

■計算式をたてます。

■計算式と、筆算は分けて書きます。

■答は、単位に気をつけて、式とは別に書きます。

絵図、筆算(絵図での計算の補助)、計算式、答の順で、答案は完成です。



家庭学習のポイント

1週間に一回は、1時間程度の「考える時間」を作りましょう。

どんなに簡単な問題でも、絵図をかいて、絵図で確認しながら、答えを導くことが大切です。(1文→絵図化:1文→絵図化 これをじっくり、ゆっくり、丁寧に見てあげましょう)

問題の意味が分かるとは、「文章を絵図で表せる」ということです。

問題を解くとは、「自分の描いた絵図の中で、答を発見する」ということです。

そして、考えるとは、「自分の描いた絵図を操作する」ということです。

特に低学年では、「解ける解けない」ではなく「文章をイメージ化できるかどうか」が重要です。手間がかかっても、必ず確認してあげましょう。




ジュニア1コースの「年長さん問題」について

絵図が子供自身のオリジナル(一人で考えた絵図)であることが大切です。

答えはおまけくらいに考えて、絵図をかくことを楽しめるようにしましょう。

年長さんコースの中にも、「掛け算、割り算、和と差、比」など、小学校の算数の重要な概念が、ふくまれています。算数の基本は、「比」なのです。

○○より多い、○○の半分、○○するたびに、・・・・、これらの言葉を、どう絵図にするか、イメージして、試行錯誤を楽しめるようにすることが大切です。




ジュニア1コースの「1年生問題」について

難易度にかなり、ばらつきがあります。難しい問題は、いわゆる糸山先生のいう「見せておくだけ」の問題です。

絵図の描き方は自由でいいのですが、少しずつ「どうすれば答えが見えやすいか」お子様が工夫されるとよいでしょう。

どんぐり問題は、いろいろな解き方ができますので、同じ問題を繰り返し解くことも、楽しめます。

12歳までは、子供の発達段階は一人一人違います。どんぐり問題は、考える力・絶対学力をつけるためのものなので、「できる・できない」にこだわらないほうがよいようです。子供自身が、一生懸命に工夫することが大切です。




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