子供は親のものではないんだ。将来どんなことをやっても自由なんだよ…。夫の励ましを胸に、母は子供たちと本気で向かい合った。それぞれの豊かな感性に時に戸惑いながらも、同じ目線で感動を分かち合い、悩み、悲しみ、ともに喜ぶ。やがて長男・博は日本画、次男・明は作曲、そして娘・真理子はヴァイオリンに自らの道を見出して…。三人の“世界的芸術家”を育てた母の記録。(アマゾン評)
相田みつを著 『育てたように子は育つ』:お一人様に
『にんげんだもの』という書画集を昭和59(1984)年に刊行して以来、『一生感動 一生青春』『雨の日には…』『しあわせはいつも』などのロングセラーを生んだ相田みつを氏。平成3(1991)年、享年67歳で急逝した。彼の残した多くのことばは、今もなお多くの人に生きる勇気と希望をあたえ、とくに女性層には年齢を問わず幅広く読まれ続けている。
その相田氏の書画のことばを、児童臨床心理学の立場から《心のくすり》として、医療福祉の治療に役立てている先生がおられる。川崎医療福祉大学の佐々木正美氏である。
本企画はとくに、子育て中の若い父親や母親の心の糧となるような「親と子のためのことばの本」として立案された。相田氏が残した多くのことばの中から、佐々木先生が実践者の立場で20篇を精選し、それらのことばの持つ力についての短いエッセイと、それに関わる実際の臨床例を結びつける形で編集されている。
そして巻末には、相田みつを氏のご子息で相田みつを美術館館長の相田一人氏と佐々木先生との解説対談を収録する。相田氏のことばは他の出版社からも数点刊行されているが、それらのことばの主題の一つ《親と子》の観点でまとめられる最初の本である。(アマゾン評)
寺久保エレナCD 『ニューヨーク・アティチュード』:お一人様に
巨匠2人、ケニー・バロンとロン・カーターを迎えた寺久保エレナのセカンド・アルバム
2010年の『ノース・バード』での衝撃のデビューから1年。現在の寺久保エレナの勢いを体現するかのように疾走感溢れるケニー・バロン作の表題曲「ニューヨーク・アティチュード」で幕を開けるセカンド・アルバム。彼女のオリジナル曲「ザッツ・ザ・トゥルース」「ファッシネーション」で感じさせる作曲のセンス。渡辺貞夫の「ワン・フォー・ユー」、ボビー・ティモンズの「ジス・ヒア」、サム・ジョーンズの「デル・サッサー」といった心憎い選曲も興味深い。
デビュー・アルバムに続いて参加した名ピアニストのケニー・バロンに、昨年の「東京Jazz」で共演を果たしたMr.ベース=ロン・カーターを迎え、更にドミニク・ファリナッチ(tp)もゲスト参加して2管編成にも挑むという豪華&強力な一枚。衝撃のデビュー以来、名立たるビッグ・アーティスト達と共演を重ねての成長を実感させる。
(加瀬正之) (アマゾン評)
・このプレゼントの対象は、当会の販売する教材の全てです。
・配本は4月上旬を予定しています。クロネコメール便でお届けします。
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