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家庭学習サポートコース
【9月生の募集中です】
「家庭学習サポートコース」を募集中です。どんぐりの問題にお子さんと取り組んでいて、「本当に、この絵のかき方でいいのかな?」と悩んだ経験がある方にお薦めしたいコースです。
【解説のサンプル …研究会ドリル 3年生97 (3MX96)】
隣(となり)の増田君が飼っている巨大緑亀(かめ)の一家は、お父さん亀の体重が70kgで、お母さん亀の体重の2倍あるそうです。
また、子供の亀は、お母さん亀の体重の5倍もある超巨大緑亀だそうです。では、緑亀皆の体重を合わせると何kgになるでしょう。

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2008年の学習相談会(東京・120名)の音声ファイルの一部と配布資料を公開していますので、どなたでもご覧いただけます。
残る音声ファイルを含む全コンテンツは、研究会の会員コンテンツとして公開中です。 |
【期間限定】パスワードを発行中!
新規に入会の方や、ドリルをお買いになった方全員に、良質の算数文章問題の学び方や、中学入試問題のポイントを分り易く解説したDVDを見ることが出来るパスワード(A)を都度お送りしています。現在観ることの出来るDVDは、下記の2講座です。
●2008年中学入試問題をどんぐりで解く<基礎編3問> 18分
●どんぐりで実力アップ!「算数の基礎講座」(前編) 20分
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「どんぐり教育研究会」の会員を募集中
申込みは左側の「どんぐりショップ」からお願いします。
■年会費(2,000円)が必要になります。
■「糸山泰造・DVD講演集」は、視聴パスワード(3,000円・
1回のみ・退会まで有効)を使ってインターネットで無制限に
視聴できるほか、教育・受験・子育ての情報、地方セミナー
などに関する情報を提供します。 |
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「糸山式学習指導者養成講座」=募集中=は、プロの教室経営者を目指すコースです。年長さんから3年生までを一括して履修できるコースが人気です。 |
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<無料ですが、《PASSWORD(B)が必要です》 視聴のためのパスワード(B)は、オンラインメンバーへ登録するとメールで届きます。>
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中学入試問題をどんぐりで解く
<基礎編3問>DVD 18分
【会員・各種講座受講生・ドリルユーザー専用】
《PASSWORD(A)が必要です》新規に入会の方や、ドリルをお買いになった方には、都度パスワード(A)をお送りしています。
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◆今日のコラム◆
2010/08/04
<まなびの時間・あそびの時間・くらしの時間
〜子供にとって大切なもの(その5)>
ここのところ、朝夕わずかながら暑さも和らいできました。
何種類もの蝉の鳴き声に加えて、夕方になると虫の音も聞こえるようになり、「小さな秋」を感じる時期ですね。
7月末に、家庭学習サポートコースの受講生の方を対象に、「小学校3年生、4年生算数のつまずきポイント解説CD」を発送させていただきました。
このCDでは、「あまりのある割り算、大きな数、およその数、混合計算、時間と時刻、長さと重さ」の基本問題を取り上げ、子供にとって難しいポイントを解説しています。
学校の教科書や進学塾のテキストなどを見ていると、小学校低学年までは絵が多く、内容もそう多くはないのですが、4年生以降急にテキストの文字も小さくなり、難しくなることに驚きます。
特に、「文章を読み飛ばす」「1文ずつよく読まずに思い込みで解釈し、答をだす」「絵図をかかないで問題を解く」といった癖がついてしまっていると、3・4年生以降に「勉強が難しい」「算数が嫌だ」となってしまうかもしれません。
たとえば、多くのお子様のつまずきポイントの一つである「あまりのある割り算」では、次のような問題が登場します。
(1) 6人がすわることのできるテーブルがあります。46人全員がすわるためには、テーブルは何台必要でしょうか。
(2) 23このみかんを、6こずつかごに入れていきます。6こ入りのかごは、全部でなんこできますか。
(1)の問題では、「あまっている4人もひとつのテーブルにすわる」ので、答は7+1=8(台)となります。
しかし、「あまりが出たら一つ足せばいい」という訳ではなく、(2)の問題では、みかんは「5こあまる」のですが、「6こいりのかごは全部でなんこできますか」という設問なので、答は「3こ」が正解なのです。
(是非親御さんもお子様と一緒に、絵図をかいて確かめてみましょう)
この2つの問題は、文章の通りに絵図をかいて、場面の様子をしっかりイメージしたお子様にとっては、大変簡単な問題です。
しかし、絵図をかかずに、頭の中だけで計算する癖がついているお子様にとっては、「あまりのある割り算」は、「難しい」「面倒くさい」と、そう思われるかもしれません。
「問題の意味が分かる」とは、「文章を絵図で表せること」であり、「問題を解く」とは、「自分のかいた絵図の中で、答を発見する」ということです。
また、「文章をきちんと読まない」「せっかちで、よくケアレスミスをする」というお子様は、日常生活そのものを「じっくり・ゆっくり・丁寧に」に変えていく必要があるのです。
(次回に続く)
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掲載履歴
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NHKに、糸山先生が登場
NHK「クローズアップ現代」(2009年6月18日放送)の記録です。
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