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家庭学習サポートコース
【2010年の募集要項を掲載しました・3月限定】
「家庭学習サポートコース」を募集中です。どんぐりの問題にお子さんと取り組んでいて、「本当に、この絵のかき方でいいのかな?」と悩んだ経験がある方にお薦めしたいコースです。
【解説のサンプル …研究会ドリル 3年生97 (3MX96)】
隣(となり)の増田君が飼っている巨大緑亀(かめ)の一家は、お父さん亀の体重が70kgで、お母さん亀の体重の2倍あるそうです。
また、子供の亀は、お母さん亀の体重の5倍もある超巨大緑亀だそうです。では、緑亀皆の体重を合わせると何kgになるでしょう。

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2008年の学習相談会(東京・120名)の音声ファイルの一部と配布資料を公開していますので、どなたでもご覧いただけます。
残る音声ファイルを含む全コンテンツは、研究会の会員コンテンツとして公開中です。 |
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新規に入会の方や、ドリルをお買いになった方全員に、良質の算数文章問題の学び方や、中学入試問題のポイントを分り易く解説したDVDを見ることが出来るパスワード(A)を都度お送りしています。現在観ることの出来るDVDは、下記の2講座です。
●2008年中学入試問題をどんぐりで解く<基礎編3問> 18分
●どんぐりで実力アップ!「算数の基礎講座」(前編) 20分
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申込みは左側の「どんぐりショップ」からお願いします。
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などに関する情報を提供します。 |
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「糸山式学習指導者養成講座」=募集中=は、プロの教室経営者を目指すコースです。年長さんから3年生までを一括して履修できるコースが人気です。 |
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<無料ですが、《PASSWORD(B)が必要です》 視聴のためのパスワード(B)は、オンラインメンバーへ登録するとメールで届きます。>
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2008年中学入試問題をどんぐりで解く
<基礎編3問>DVD 18分
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◆今日のコラム◆
2010/03/03
<自分で考え、自分で選び、行動できる子供に育てる!(その18)>
前回のコラムで私は、「子供の心が育つ時期に命令語や禁止語が多用されていると、子供は否定的なセルフイメージを育ててしまいます」と書きました。
私はこれまで、幼児から中学生まで、異なる年齢のお子様の担任をする中で、数多くの(300人以上の)親御さんとお話をする機会がありましたが、「言葉の重要性」を心底理解しておられる親御さんは、まだまだ少ないように感じます。
「ちょっと、ここで待ちなさい」「手をきちんと洗いなさい」など、子供に対する「指示・命令」が当たり前になっている親御さんは意外と多いものです。
「暴力をふるっているわけではないのに、命令語を使うくらい、大きな問題ではないでしょう?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、私の経験からいえば、「先生、うちの子は高学年になっても指示待ち族で、親が言わないと何もしないんですよ」と相談なさる親御さんを見ていると、子供への声かけの中に、細かく「指示・命令」するタイプの親御さんが、多かったように感じます。
糸山先生の著書『子育てと教育の大原則』(エクスナレッジ)には、
「命令文とは、目の前の相手に対して存在自体を全否定することから始まり、相手の意思を全く無視して相手の意思に関係なく、命令の内容を行動に移すように強制すること」とあります。
「命令語を使ってはいけないと頭では理解できますが、どうすればいいのか分かりません」という親御さんは、自分の身におきかえて考えてみると良いでしょう。
たとえば、誰かから「お皿を洗いない」と、頭ごなしに言われるのと、「そろそろ、お皿を洗ってくれるかな」と柔らかく言われるのでは、受ける印象がずいぶん違うと気付くはずです。
子供に対しても同じです。「ちょっとこっちに来てくれる?」「手をきちんと洗ったほうがいいね」と、ほんの少し語尾を変えることで、命令語を回避することは可能です。
このような親御さんのちょっとした工夫の積み重ねが、子供に「自分は愛されている」「大切にされている」という、安定した穏やかな感情を育てます。
「自分の子育てはこれでいいのだろうか」「子供に対する接し方や環境設定を、変える必要があるのかないのか」と悩まれている親御さんも多いようです。
糸山先生はその書著の中で、「子供をよく見ることから始めましょう」と言われますが、「何をどう見ればいいのか分からない」というご相談も多々あります。
私はこれまでに、様々なご相談を頂いた経験から、
1. 子供の表情は普段から明るいか
2. 子供なりのレベルながらも、「自己主張」をしっかりとしているか
3. 学校で嫌なことがあった時は、親にしっかり甘えてくるか
といったところに着眼点があると考えます。
たとえば、「嫌なことがあっても、じっと我慢をして親に話さない」「見て、見て!聞いて、聞いて!と言わない」「表情が暗く、無気力である」というような場合は、要注意です。
子供の「外での体験をいろいろ話そうとする」「見て、見て!と、しつこく言う」といった行為は、子供が成長するために必要な『欲求』なのです。
「見られている」「聞いてもらえる」ことで、子供の情緒は安定し満足するのです。それは、『自立への準備』でもあります。
親御さんにとっては、「今忙しいのに、何でこの子は分からないのかしら」とイラつくこともあるでしょう。
しかし、「見て、見て!聞いて、聞いて!」というのは、子供の発するサインなのです。子供の欲求にこたえず、「もう大きいのに、何でそんなこと言うの」「いつまでも甘えていないで、ちゃんとしなさい」などと退けていると、子供が20代、30代になってから、親に数倍手痛いしっぺがえしがくるかもしれないのです。
(次回に続く)
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NHKに、糸山先生が登場。
NHK「クローズアップ現代」(2009年6月18日放送)の記録です。
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