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どんぐり倶楽部オンライン  【監修:糸山 泰造】  制作:どんぐり教育研究会

    このサイトの公開目的は、就学前のお子さんと小学生の保護者の方、ならびに学習指導のプロを
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家庭学習サポートコース募集中 ←クリック

 「家庭学習サポートコース(7月生)」を募集中です。どんぐりの問題にお子さんと取り組んでいて、「本当に、この絵のかき方でいいのかな?」と悩んだ経験がある方にお薦めしたいコースです。

 【解説のサンプル …研究会ドリル 3年生97 (3MX96)】
 隣(となり)の増田君が飼っている巨大緑亀(かめ)の一家は、お父さん亀の体重が70kgで、お母さん亀の体重の2倍あるそうです。
 また、子供の亀は、お母さん亀の体重の5倍もある超巨大緑亀だそうです。では、緑亀皆の体重を合わせると何kgになるでしょう。


 ← クリックしてください。
 2008年の学習相談会(東京)は無事終了しました。3教室で120名の方にご参加いただきました。厚くお礼申しまげます。
 
現在、音声ファイルの一部と配布資料を公開していますので、どなたでもご覧いただけます。
 残る音声ファイルを含む全コンテンツは、研究会の会員コンテンツとして公開中です。

【期間限定】パスワードを発行中!
  新規に入会の方や、ドリルをお買いになった方全員に、良質の算数文章問題の学び方や、中学入試問題のポイントを分り易く解説したDVDを見ることが出来るパスワード(A)を都度お送りしています。現在観ることの出来るDVDは、下記の2講座です。
●2008年中学入試問題をどんぐりで解く<基礎編3問> 18分
●どんぐりで実力アップ!「算数の基礎講座」(前編) 20分


Topics

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申込みは左側の「どんぐりショップ」からお願いします。
■年会費(2,000円)が必要になります。
■「糸山泰造・DVD講演集」は、視聴パスワード(3,000円・
1回のみ・退会まで有効)を使ってインターネットで無制限に
視聴できるほか、教育・受験・子育ての情報、地方セミナー
などに関する情報を提供します。
「糸山式学習指導者養成講座」=募集中=は、プロの教室経営者を目指すコースです。年長さんから3年生までを一括して履修できるコースが人気です。

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<無料ですが、《PASSWORD(B)が必要です》 視聴のためのパスワード(B)は、オンラインメンバーへ登録するとメールで届きます。>
             
2008年中学入試問題をどんぐりで解く
 <基礎編3問>DVD 18分
【会員・各種講座受講生・ドリルユーザー専用】

《PASSWORD(A)が必要です》新規に入会の方や、ドリルをお買いになった方には、都度パスワード(A)をお送りしています。
どんぐりで実力アップ!
「算数の基礎講座」(前編)DVD 20分

【会員・各種講座受講生・ドリルユーザー専用】
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発想力から表現力まで、総合力が試される国語
中学入試 過去問分析の意義とは?


◆今日のコラム◆


2009/6/12

<自分で考え、自分で選び、行動できる子供に育てる!(その9)>

先日、あるお母さまから、こんなご質問をいただきました。

「どんぐりを週に一度、自分の決めた日にやることになっているのですが、声をかけるまで、何だかんだと言って、先延ばしにしようとします。
…もともと、どんぐりに限らず、答えを間違うことをひどく嫌がります」

「(どんぐりは)教科書の問題よりもひねってあり、すぐに分からない、絵をかくのが(上手にかけないので)好きではない、という理由もあるのかな、と感じております」

実は、このようなご質問は、最近とても多いのです。

私(カニ先生)は、全国の保護者の方から、いろいろなご質問やご意見をいただきますが、いただいたご意見を総合して考えてみると、

うちの子は、間違うのがいやだ!という思い込みが非常に強く、どんぐりも、凄くやさしい問題や、自分の得意な問題ばかり選ぼうとする。どうしたらよいのだろう…」

と悩まれている保護者の方が、全国に大勢おられるのではないか、と強く感じています。

私(カニ先生)は、「算数や国語が分かるようになる・楽しくなる」のは、もちろんですが、子供たちが「間違うことをおそれない」「分からないことを楽しめる」ようにするのが、どんぐり方式の学習法である、と考えています。

多くの学校の先生や教育関係者、そして保護者の方は、

・速く行うこと(スピードを重視する)
・合理性を追求する(ムダを省いた教育を求める)
・点数をあげること(テストで、点数をとれるようにする)

この3つが、教育に対する最もよい方法である、と考えておられるようです。

しかし、「フィンランド式教育」の小林朝夫先生や、日本の数学教育の第一人者である芳沢光雄先生(桜美林大学教授)が、繰り返しその著書の中でかかれているように、このような考えは、
幼児・児童期における「試行錯誤」や「オリジナルの考え方を重視する」世界の潮流とは、全く逆である、ということも、是非、知っておいていただきたいと思います。

日本が年々順位を落としていることで大騒ぎになった、「PISA」(国際学習到達度調査)を実施しているOECDのアンヘル・グリア事務総長は、
「知識を記憶し、再現することしか学んでいない生徒は、将来の労働市場では通用しないだろう」と、言いきっています。

この言葉は、今後の日本の教育のありかたに対して、警鐘ともなる重要な言葉であると考えます。

(次回に続く)



新着情報
 NHKに、糸山先生が登場!
 「クローズアップ現代
」(6月18日放送)に、糸山先生と良質の算数文章問題が登場しました。
 番組を振り返って、ポイントを解説します。
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